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「黄昏ひとり暮らし」一期一会が身に染みる。
2026/1/8
Free&Easy ”一期一会”、子供の頃から、何度も耳にし、目にしてきた言葉ではありますが、中高年も過ぎ、還暦過ぎて受けるその言葉の重みや印象、感じ方は、若さに任せて過ぎ去った歳月の頃の受け ...
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「黄昏ひとり暮らし」幸・不幸は、心の持ちよう一つ。
2026/1/8
【60代からの黄昏ひとり老後生き方指南】 「ガムシャラ人間の心得」佐藤愛子(著)愛子センセイ流「幸せのつかみ方」 私の50代は今から40年以上も前だ。 日本が高度経済成長に向かって駆け上っていき、 日 ...
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「孤独にならない老い方」
2026/1/8
”黄昏読書時間”【孤独にならない老い方】高田明和(著){人生の後半戦を、人とつながり笑って過ごす} ”老いの孤独を乗り越える47のヒント” 孤独にならない老い方 人は本来、一人です。 家族がバラバラ ...
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「晩年の平穏は何物にも変え難い」
2026/1/8
小説家・伊藤整の自叙伝的小説 「「若い詩人の肖像」の中に、 青春時代を過ごした小樽高商 (現・小樽商科大学)時代に 影響を受けた英語の先生の話で、 その先生は、ある日、 「君たちは私のように歳を取った ...
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「悩むな考えよ」幸福に死ぬための哲学(池田晶子)の帯に書かれている言葉
2026/1/8
(blogger詩人・三日月ジェーン)の、 心にあること、 浮かんでくることを、 自分の歩みに合わせて ゆるりと文字に綴ってみた。 〈黄昏色の日々〉 「悩むな、考えよ。」 刺さる言葉です! 何故か美し ...
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「白洲次郎」がカッコいいのは、その容姿や武勇伝だけではなく、その精神である。
2026/1/8
世間ではここ数年、 名言本が多数出版されている。 「3秒でハッピーになる超名言100」、 「心を燃やす名言100」とか、 「心が強い人はみな、 「支える言葉」を持っている」など、 「一日一話、読めば心 ...
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「倚りかからず」茨木のり子「いかなる権威にも倚りかかりたくはない。」
2026/1/8
還暦もいつの間にか 彼方に置いてきて、 ひとり身暮らしも、 板にはついてきたけれども、 心の中の空洞は、 いまだに埋められぬままに 日々は淡々と過ぎていく今日この頃、 そんな私が、生きる縁として、 心 ...
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【茨木のりこ】「波の音」
2025/12/26
古今東西、多くの詩人たちの作品、〈潮騒の詩集〉 「波の音」 酒注ぐ音は とくとくとく だが カリタ カリタ と聴こえる国もあって 波の音は どぶん ざ ざ ざアなのに チャルサー チャルサー と聴こえ ...
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【堀文子】99歳、ひとりを生きて行く。
2025/12/26
本の力で心を立派な樹に育てる本要約”読書の樹”で素早く養分吸収!”渚の風文庫”【99歳、ひとりを生きる。ケタ外れの好奇心で】日本画家 堀文子(著){「知る」欲求が絶えないから人生に飽くことがありません ...
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【風の時代を生きて行く】
2025/12/26
〈黄昏の言の葉〉 さざ波のような日々に、スローに波乗りする気分で書くエッセイのようなもの。 風の時代を生きていく! まずもって始めに書き記して おかなければならないことは、 わたくし自身、普段まったく ...