本当は、60歳でリタイアしようと思っていた。
しかし好きなことややりたいことは
どんどん湧いてきて、
とてもリタイアなんてしていられない。
だから、七〇歳を超えても、
夢を追い続けていきたい。
ジョイマークデザイン。キャプテン下山好誼
海とアメリカを愛し、そして、何よりも夢を大切にすること。
それは決して変わることのないキャプテン下山好誼の信念であり、 ジョイマーク・デザインのテーマです。
【HISTORY】
1969年、東京の下町、本所吾妻橋にある小さなアパートで
二人でスタートしたジョイマーク・デザイン。
社名のJOYMARKDESIGNは、CAPTAIN下山好誼がつくった服、
デザインやマークを皆に楽しんでもらいたいという想いが
込められています。
【MY DREAM】
今までずっと、好きなことを追いかけてきた。
その間、繰り返しクルーたちに伝えてきた言葉がある。
「自分自身が楽しむこと、
喜びを感じること、
感動することが夢を生む。
その夢なら、
きっとみんなも感動する。
幸せになる。
その夢なら実現させる価値がある!」
僕は自分が楽しみながら、
支えてくれるみんなを巻き込んで、
好奇心をなくさずに
ずっと憧れを
追い続けていきたい。
それこそが僕の夢だ。
ビジネスを大きくしようとか
売り上げを大きく伸ばそうなんて、
考えてこなかった。
金儲けをしようと思ったことなんか
一度だってない。
自分がつくった服が売れるということは、
それが好きなことに打ち込んだ結果
でなければ意味はない。
夢を追いかけることと
ビジネスは別だという人もいるが、
僕はそう思わない。
なぜなら自分自身が、
「夢はビジネスになる」と
証明してきたつもりだからだ。
幼い頃に田舎の映画館で感じた、
明るくエネルギッシュなアメリカへの憧れ、
そのアメリカの空気を日本に持ち込んで、
若者のファッションを変えただけでなく、
文化を構築したVANの石津謙介先生に
対するリスペクト。
海が大好きで夢中になったサーフィンやヨット
からのインスピレーション。
この3つの熱い感情に突き動かされるように、
ワクワクしながら服づくりをやってきた。
それが、いつの間にかビジネスとして
成り立っていたということなのだ。
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