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【還暦】年齢とは、これに進んで応和しようとしなければ、納得のいかぬ実在である。
2025/12/30
〈知ることより考えること〉池田晶子(著)抜粋引用 【還暦】年齢とは、これに進んで 応和しようとしなければ、 納得のいかぬ実在である。と、 小林秀雄はその「還暦」 という文章の中で、書いている。 人はた ...
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【不安とは】「先が見えない不安」とは、人々の口癖である。しかし、人生の先が見えないのは当たり前のことである。
2026/1/8
先が見えないのは当たり前 「先が見えない不安」とは、 人々の口癖である。 しかし、 人生の先が見えないのは、 当たり前のことである。 そんなのは 今に始まったことではない。 人生の価値は、 生活の安定 ...
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【孤独と情報化社会】「情報化社会の空虚な孤独」他人を求めるより自分を索めよ!
2026/1/8
〈哲学の巫女〉 池田晶子の世界 【情報化社会の空虚な孤独】 ネット通信というのは、 「人とつながりたい」 という欲望によるという。 この「人とつながりたい」 という欲望とは 如何なる欲望なのか、 それ ...
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【老いを味わう】「肉体から精神へ」歳ばかりとって、中身は空っぽ。人はそれを「老醜」と呼ぶ。
2025/12/30
「哲学の巫女」 池田晶子女史の言葉 【老いを味わう】 老いるということは、 外見やライフスタイル の問題ではない。 それは完全に、内容の、 精神の精神のありよう のことなのである。 何を価値としてその ...
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【天分を生きる覚悟】「適性」や「天分」というものは「自分」というものを一度捨てた時、初めてわかるような何かなのです。
2025/12/30
「哲学の巫女」 池田晶子女史の言葉 【天分を生きる覚悟】 なるほど確かに、 人にはそれぞれの「適性」や「天分」 というものがあります。 でもそれは、自分でそれに 向いているの向いていないの、 好きだの ...
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【善く生きるとは「生きる力」というのは、言葉を換えれば、「腹の括り方」みたいなもの(覚悟)。
2025/2/22
腹の括り方〕 「生きる」ということが、 いい大学に入って、 いい仕事に就いてということなら、 哲学が力になるわけがない。 どころか、 そんなもの障害でしかないのは 火を見るよりも明らかである。 いい大 ...
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【言葉の力】言葉が人間を創る「自分の語る一言一句が、自分の人格を、自分の人生を、確実に創っているのだと、
2025/12/30
「哲学の巫女」 池田晶子女史の言葉 【言葉の力】 「あの人の言葉に傷ついた」と、 我々は何気なく言いますが、 まるで言葉がナイフで、 それが心を切り裂いたかのようだ。 しかし、 そんな現場、 そんな現 ...
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【悩むな考えよ】この言葉何故か美しい。考え方が美しい。
2025/12/28
【巫女の伝言】 「哲学の巫女」 池田晶子女史の言葉 「悩む」ということは、 自分のことで 堂々巡りすることであり、 その行き着く先は、 行き止まり、、。 「考える」とは、 自分一人のことから 適度な距 ...
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【プライドと嫉妬】人は自分を愛していないから嫉妬するんだ。面白いもんだね。
2025/12/28
【巫女の伝言】 「哲学の巫女」 池田晶子女史の言葉 【プライドと嫉妬】 自尊心を持つ、 ということと、 プライドがあるということは、 間違いやすい。 誰も自分が大事で、 プライドがあると思っているけど ...
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【美しい言葉とは】いつまでも忘れられない言葉は美しい言葉である。
2025/12/28
「美しい言葉とは何だろう?」 第一に、その人なりの 発見を持った 言葉は美しいと思う。 どんな些細なことであっても。 第二に、 正確な言葉は美しい。 正確さへのせめて近似値に 近づこうとしている言葉は ...